ヘンドン・ミュージアム

【行き方】
ロンドン市内より地下鉄Northern LineでEdgeware方面へ。
電車が地上に出たら、そろそろ降りる駅に近づく。
Mill Hill Broadway駅(Hendon Central駅の次)で降りたら、改札を出て左方面、一本道を2kmくらい歩くと入口が見えてくる。(ロンドンから45分)

WWIから現代までの飛行機がたくさんあります。
ヴィッカース F.B.5(1915年)
 
アンリオ HD−I(フランス・1917年)
 
ドイツの秘密兵器V2号のエンジン部分
 
実機でジオラマ風展示
 
ダックスフォード・ミュージアム

ダックスフォードは、ロンドンの北、ケンブリッジの郊外にあります。
パディントン駅 ― ケンブリッジ駅は、普通は鉄道で1時間半の距離なのですが、日曜日はダイヤが大幅に変わるのがイギリス、当日は途中の区間がバスに変更になり、かなり戸惑いながら、3時間もかけてようやくケンブリッジにたどり着きました。
ケンブリッジ駅前から、ダックスフォード・ミュージアムへは直行バス(無料)を利用。ショーがあるというのに、駅前は人影もまばらでした。

ケンブリッジ駅
ケンブリッジ駅前広場。このバスに乗る。
 
日本とは違い、航空ショーにもかかわらず、ちょっと寂しげなダックスフォード基地。
小雨の降る寒い天気でした。
このブレニム双発爆撃機も飛行した。
 
巨大な格納庫の中は、飛行機で埋め尽くされていました。どの機体もまるでフライアブルな状態に保たれています。
ノーズのチェック柄が特徴のP−51は、ダックスフォード基地から出撃していた
 
ウェールズのシンボルであるドラゴンを描いた機体
フライングタイガーのP−40
 
 
この編隊飛行は30分間行なわれました。
 
B−17「サリー・B」が華麗な飛行を見せた。
4発のレシプロサウンドがフィールドに轟きわたる。
 
 


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